2011年11月09日

相続

相続というのはいつ起こるか分かりません。
だいたいは突然のことなので、バタバタと慌ただしく葬儀の手配をしたりしているうちに数週間が過ぎ去ってしまうと思います。
その後、ようやく落ち着いてきたなというところに、今度は様々な手続をしなければならないことに気が付きます。入院費用や葬儀費用の清算をし、これまで被相続人名義だった支払いを止めたり、年金を止めたり。そして、被相続人名義だった銀行口座を解約したり。
そうなると次は遺産分割協議をしようということになるのですが…。これがすんなりいけばよいのですが、中にはなかなか話し合いが進まないというケースもあります。

推定相続人が多数いる方、推定相続人以外の方に財産を残したい方などはとくに、相続でもめないためにも元気なうちに自分の財産についてどうしたいかを検討し、公正証書遺言を作成しておくことをお勧めします。
posted by lands-kojima at 15:31| コラム